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家ごもり家いじり : 洗面所の収納を作ってみる

2020/05/17


どうもどうも。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

しかしまぁ、こんだけ長く続くと、要請とはいえ「私権」を制限されることの重さを感じちゃいますね。

つまり、いい加減色々飽きてきたってことなんですけどねw

早く世の中が(適正な用心とともに)動き出すことを願ってやみません。

というわけで、本日はこちら。



バスルームの収納っすね。

左の鏡がついた白いやつ。

トイレットペーパーが誇らしげに乗っかってたりしますね。

あと、この家が建てられた半世紀前から世は変わり、現在は電化製品で溢れかえっています。

なのでコンセント周りはぐしゃぐしゃ。



あんまりモノも入らないし、なんとかしなきゃと思いながら3年くらい経っているので(「おうちあるある」ですね)。今回はこいつをなんとかしようと思います!



まずは取り外し。

こういうのは大抵金具で壁に引っかかってるので「えいっ」と上に引っ張りあげれば外れると思ったんですが、ちゃいました。

壁に直接ビスで留めてあったので、電動ドライバーでビスを外します、

ネジ山が潰れてなくてホントよかった。



あっという間に取り外しも終わり、さっそくピロティーで切ったり貼ったりを。



ササっと枠を作った後は収納棚の扉作りを。

前の鏡を利用しようということで取り外し、作った扉に両面テープと金具で固定して、なんてことをやったんですけどね。



やっぱり建具(戸や扉ですね)作りは難しいっすね〜。

久しぶりにやったってのもあるんでしょうか。

扉の作りが悪かったというか。

蝶番を取り付ける段取りがまるでダメだったというか。

色々考えが足りなかったっというか。

ようは、なにもかもダメだったというかw

閉まらない扉を作ってしまいました。



そんなわけで、この日はかなり落ち込みながら終了。

落ち込んでも仕方ないってのも正しいっちゃ正しい。

けど、なんでも落ち込むくらい真剣にやった方が結果楽しいっていうのもまた真理。

なんですが、扉はキチンと閉まらないままですからねw

この日はどう蝶番をつけたら一番いいのかを考えながら就寝。


翌日は一から扉を作り直し。

写真の少なさが本気さを物語っております。



結局、蝶番のとりつけ面(本体と扉)を同じ高さに並べて、蝶番は垂直に並ぶように、扉と本体の隙間は平行になるように気をつけて取り付けを。

書いてると恥ずかしいくらい当たり前のことですねw

大雑把な人は「こんな感じっすかね〜!」とつけてしまいがちですが、蝶番に関してはかなり丁寧に取り組んだ方がいいようです。


最後に勝手に扉が開かないように磁石をつけたりして終了!



というわけで出来上がりがこちら。

トイレットペーパーは以前より控えめに、木の影に隠れております。

前から欲しかった本棚もコッソリつけてやりました♪



収納力もかなりアップ。

扉の精度はここ数年の中でナンバーワン!

「フツーに使える」ってだけのことなんですけど、そこが素晴らしい(自己満)。



そして特筆すべきはコンセント周りのゴシャゴシャの解消。

そういうもんは全部下の扉の中に収納してスッキリと。

ちなみに、電線を通したり、湿気がこもらないようにするために、一番下の二枚の板と壁の間には隙間が設けてあります。



ホントはもうちょい明るい色でもよかったかも…

なんて思いますけどね。

本棚も出来たしスッキリしたし、とりあえずこれでよしとしましょう!

しかし、DIYというと「作る」って側面がフィーチャーされがちですが、デザイン力も非常に大事な要素ですね〜。

まだまだいけるぞ、イケウチ工務店!


というわけで今回はここまで。

それではまたまた。


万でした


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