• Mansaku Ikeuchi

家ごもり家いじり : イケウチ、納戸の床を張るの巻

2020/05/22


どうもどうも。

いいかげん解除されるのではと期待していた緊急事態宣言ですが、神奈川県は東京に隣接している「首都圏」なので解除ならず!

横浜や川崎と同じように、湯河原も首都圏だったとは(笑)。

大雑把にもほどがあるだろと思っちゃいますけどね。

そんなわけでもうしばらく作業は続きます。


今回は長らく一階の暗黒地帯となっていた納戸と、前からやんなきゃやんなきゃと思ってた奥さんの仕事部屋に手をつけていきたいと思います。



これが一階の納戸。

上にはモノがのり放題。

中は暗く、床はコンパネのまま。

どうにも気分が暗くなる空間なので、人(というか自分)が寄りつかず、モノがしまいっぱなしになっちゃうのです。

ここを快適で明るい空間にすべく、まずは扉を取っ払います。



おー。

これだけでだいぶ明るい雰囲気に。

光が入ると印象がだいぶ変わりますね。

けど、まだまだいける!

というわけで、浴室の壁を直してもらった時に使った床材が余っていたので、これを使って納戸の床を張ろうと思います。


さっそく床材を並べてみたらまるで足りないことが判明。

近所のホームセンターに行ったら床材の安売りしてたので、これを購入。

色も素材も太さも違うんですが、厚さは一緒なので問題なし。

逆に「ありもんで安く作る」って方針が斬新な個性をもたらしてくれないし。



そんなわけで作業開始。

床材の長さは茶色の方が約1m80cm、白い方が2mちょい。

床の幅は2m20cmほど。

一本だと長さが足りないので、足りない部分は切り出していきます。



こんな感じでね。

足りない部分はどれも微妙に長さが違うので、面倒だけど一回一回測って、切ってを繰り返していきます。

そんなかいあってか……



ピッタリ♪

まるで伝わらないですが、これすごくテンション上がるところw


こんな感じになったら、床材にドリルで下穴を開けて、フロアネイル(床用の釘)で床材を下地のコンパネに打ちつけていきます。

9時過ぎに作業を始めて終わったのはお昼前くらいかな。

出来上がりはこちら!



白と茶が交互になってるのもいい感じ。

ちゃんと床を張ると物置は急に部屋っぽくなりますね〜。

床との隙間もあんまりないし、細かい隙間もわりと丁寧に塞いだし、今回のイケウチ工務店、なかなか頑張ったのではないでしょうかね。



いやいや、キレイに明るくなった。

床は面積大きいから印象がかなり変わりますね。

やり終わったあとの充足感もなぜか大きい気がするし。

満足満足。



そして、この勢いに乗り奥さんの仕事場の床にも着手!

実はこの部屋は畳の部屋だったんですが、3年ほど前に張り替えたんですよ。

その時床材が足りなくなりこの部分だけ放置しちゃってたんですね。

ゴメンね。



その時余った端材を使って、残りの床を仕上げてしまいます。

床材を並べ、下穴を開け、釘を打っていきます。



狭いので作業しづらいですが、面積が狭いのであっと言う間に出来上がり!

とはいえ、やはり印象はかなり変わりますね〜。



やっぱりいいな、床張り(笑)。

今回イケウチがやった程度のことはけっして難しいことじゃありませんのでね。

皆さまも機会があれば是非挑戦してみてください。

楽しいよ♪


そうそう。

この部屋の床の張り替えた時の模様はこちらに詳しく書いてあります。

興味のある方は是非。


というわけで今回はここまで!

それではまたまた(`_´)ゞ



万でした

透過MSロゴ.png

世界に誇れる

日本のミュージシャンを紹介する

音楽番組

MUSIC SHARE

  • Twitter
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagram
download.png

所属事務所「東宝芸能」サイト内

池内万作オフィシャルページ

Cover Photography by Michiyo Ikeuchi

© 2016 all rights reserved by mansaku ikeuchi