• Mansaku Ikeuchi

家ごもり庭いじり: ピロティーの清掃&ピロティーとは


2020/05/14


どうもどうも。

緊急事態が解除される県も出てきてますが神奈川県はまだ特別警戒区域。

というわけで庭いじり続きます。

今回は厳密にいうと庭いじりじゃないんですけどね。

いや、厳密に言わなくても庭いじりじゃないか。

今日はひどい状況になっているピロティーの整理を。



うわっ…


ピロティーには道具や資材を始め、ゴミやら端材に不用品などついつい色々んものを置いちゃうのでごちゃごちゃになりがちなんですよね。


ゴミや不用品はもちろん、丸ノコ、ジグソー、グラインダーなんていう道具類の収納場所(写真右奥の一角ですね)はひどい!

あとはバラしたタンスの扉とか、バスルームの腐った壁を直してもらった時の木材とかもなんとかしなきゃいけません。



というわけで、今回はタンスの扉を使って(余った木材も近々有効活用するつもり)ちょっとした工作をしていきたいと思います。



まずは扉についた金物を外していきます。

簡単に取り外せない仕組みのネジだったので色々試したらマイナスドライバーで外せました。

蝶番が立派なのでいつか使う日のために保管。

でもこのタイプの蝶番は付けるのが結構めんどくさいのでね。

使わない気もしてますけど(笑)。

近くで欲しい人いたら譲りますんで、言ってくださいm(_ _)m


次はホームセンターで買ってきた木材を組んでいきます。

安いからって理由で選んだんですが、「垂木材」とあったので本来は屋根に使うモノなんでしょう。

一言で「木材」といっても色々あるんですね〜。



ビスと木工ボンドで骨組みを。

最近コーナー用の万力を買ったので、前よりはキチンと作れるようになった気が。

ただ、これ一個だけで使うと木材の端が浮いちゃって使い辛いので、買うなら3つか4つ買った方がいいかもしれません。



で、出来上がった骨組みがこちら。

そこに使っていなかったタンスの扉を入れていきます。

幅は扉に合わせてあるのですが…

ピッタリ。

こういう時の「やったった感」感のために人は家具を作り続けてしまうのかもしれません♪



この扉かなり重くて頑丈なので「たわむ」ことをあんまり心配しなくていいのがラッキーでした。

ただ今のままだと横の揺れに弱いので、そのうちコーナーに三角形の板でも貼って対策しようかなと思ってます。



つーわけで、こんだけごちゃごちゃしていた収納コーナーは……



こんな具合に!



最後にゴミを捨ててピロティーの掃除は終了!

いやスッキリスッキリ。

たまりません。

これで工具やらビスやら必要なモノの出し入れも楽になることでしょう。

なにがどこ行ったか分からないとかは時間の無駄とイライラの素ですからね。 職場の基本は整理整頓ですな♪

ん?

…職場?


そーいやですが「ピロティー」っていうのはフランス語で、「壁がなく、柱と屋根だけの空間」なんだそうです。

フランス人の方と喋る時にさりげなく会話に紛れ込ませたらさぞかし盛り上がることでしょう。

なんも保証はできませんが機会があったら是非お試しください。

ピロティーシルブプレ。


それではまたまた。


万でした

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