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家ごもり庭いじり : 浄化槽周りの防草対策をやってみた

2020/05/04


どうもどうも。

皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は浄化槽です。

浄化槽は汚水を浄化してくれる非常に大切な設備なんですが、雑草が生えて草刈りをすると、草刈り機で浄化槽の電線を切りそうになったりするんですよ。

雑草さえ生えなきゃ管理は圧倒的に楽になるので、今日はそのあたりをちょっと。



これが我が家の浄化槽。

以前はぐるりと石で囲われていたんですけどね。

この前の駐車場拡張工事で出た土で庭を平らにしてもらったので、現在は土留用の波板と石が残っています。


雑草を生やさない方法としては「砂利を敷く」のが手っ取り早いとされてますが、ただ砂利を敷くだけだと、下の写真のように草は芽を出してきます。

このやり方は、しっかり防草したいならオススメできません。

自分でやっといてなんなんですけね(笑)。



あと、浄化槽周りの石が土に埋まってので、砂利を敷いても流れ出しちゃいそう。

土留じゃないけど砂利留めが必要っす。


なんかなかったっけ…

とピロティーを見ていたら大量の練炭が。

大きさもちょうどいいし、自然発火することもないようなので砂利留めはこいつに決定!



練炭を運び出し、さっそく作業を開始。

簡単に雑草を取って防草シートを張っていきます。

防草シートは水は通すけど日光を遮るシート。

面倒ですがこの上に砂利を敷けば雑草の発生を大幅に防げるようです。



防草シートをハサミで切って金具で地面に固定。

難易度は非常に低いので庭いじり初心者のイケウチ的には大歓迎。

練炭は軽く地面を掘ったあと、シートと練炭の隙間から草が生えるのを防ぐため、防草シートを下に潜り込ませて設置(これが正しいのかどうかは謎)。


単調な作業を続け小一時間でシート張り終了!

お世辞にもキレイとは言えない出来栄えですが気にしない気にしない。

どうせ砂利敷くし。

つーかめったに人が来るわけでもないし。



次はここに砂利防草シートをハサミで切って金具で地面に固定。

難易度は非常に低いので庭いじり初心者のイケウチ的には大歓迎。

練炭は軽く地面を掘ったあと、シートと練炭の隙間から草が生えるのを防ぐため、防草シートを下に潜り込ませて設置(これが正しいのかどうかは謎)。


単調な作業を続け小一時間でシート張り終了!

お世辞にもキレイとは言えない出来栄えですが気にしない気にしない。

どうせ砂利敷くし。

つーかめったに人が来るわけでもないし♪



さてさて。

ここでちょっと休憩がてらクイズを。


このスペースに砂利を敷いた際、何キロくらいの砂利が必要となるでしょうか。


ちょっと予想してみてください〜。



休憩後はホームセンターへ。

砕石(砂利みたいなもん)を十袋と安売りしてた砂利を購入しました。

帰宅して砂利を駐車場から現場に運ぶんですが、これがかなり大変。


ネコに積んであるのがコンクリ作る時とかに使う砕石なんですが、重さはなんと1袋20kg。

10kgのお米と同じくらいの袋なんですけどね。

鉱物の重さはハンパないす。



重い袋を何度も持ち上げるので腰にきます。

握力不足も実感。

なかなかいい筋トレですけどね。

砂利が全体に行き渡ったらキレイにならして出来上がり〜。

完成形がこちら!



「……へぇ」


と言いたくなる結末なのは百も承知ですがね。

人類にとっては小さな一歩ですらないですが、イケウチ的にはそこそこの一歩なのですよ(笑)。


なかなかキレイにできたし、これで浄化槽周りの管理が劇的に楽になる(はず)なのでね。

6千円くらいでできたし、ま、よかったよかった♪


ちなみに使った砕石(砂利みたいなもん)は9袋、重さにすると180kg。

結構な量が必要なんですよ。

重いのでわりとしんどいし。

こういう作業をするたびに。プロの職人さんは凄いなーと思いますよ。



というわけで浄化槽周りの防草対策は終了!

こうやって見ると混沌としていた庭に少しだけ秩序が生まれた気がします。

さてさて、次はなにやりましょうかね。


それではまたまた。


万でした


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