• Mansaku Ikeuchi

庭いじり家いじり : セランガンバツを幅9メートル分敷いてみる Part3 ついに完成!


2020/07/23


どうもどうも。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

イケウチは久しぶりに撮影に行ったり、長雨の合間を縫いながら作業を続けたりしてました。



板張りの方もだいぶ進みましてね。

こんだけたくさん板を張ったので作業にも相当慣れました。

板を万力で留める、下穴開ける位置に印をつける、下穴開ける、ビスを打つ、万力外して次の板にとりかかる。

ウッドデッキの精霊に取り憑かれた板打ち職人みたいにテキパキと作業を進めてます。



あと、パワーやバッテリーの規格など色々理由があって、新しい電動ドライバドリルを買いましてね。

単純に欲しかったからという噂もなくはないですがw



ともかく、このパワフルな電動ドライバドリルのおかげで作業がさらにスピードアップ!

穴を開けまくりビスを打ちまくることセランガンバツ83本分、奥行き4m、幅9mのウッドデッキがついに!



ついに板張り終了〜!



いやぁ。

疲れた。

疲れたけど、自分でやると愛着わくのでね。

大変だけどやってよかった〜。

しかし、疲れた……



かなり広く、思った以上の存在感ですが(自画自賛)、一応細かいとこを紹介しときましょう。

ディテールが大丈夫ですからね、こーゆーのは。



柱周りもなかなかいい感じに。

丸ノコは苦手意識があるんですが、今回少しだけそれが克服できたような気が。


ちなみに下の写真の一番右の板が最後に張った板となります。

作業もこなれたせいか、柱周りの切り込みも一番うまくできたかも♪



ただ、最後の一本にはちょっと問題が。

というのも、今回は「83本の板を5mm間隔で並べると、ほぼピッタリ貼り終わる」という計算に基づいてやってたんですが、板一枚につき平均0.5mmほどオーバーしてしまったようなんですね。

0.5x83は41.5。

つまり4センチほど当初の予定をオーバーしちゃったのですよ。

まさに、チリも積もれば。



ピッタリで終わるはずが数センチオーバー。

下半分にはなにもないのでビスも一本しか打てずw



ま、これがプロとアマの違いでしょうw

けど上に立っても大丈夫だし、そのうち補助の角材でも入れようと思います。


そして、これが最後の作業!

壁側に合わせて板張りを行ってきたので、土間側は板の長さがバラバラなんですね。

なので……



万力で板をとめ、床材を丸ノコで切りそろえていきます。

最終的な見た目に関わることなので、角度とか位置の計測は超慎重に。



端から端まで切断したらトゲ防止のために、サンダーでやすりをかけてバリをとっていきます。

この部分は座ったり手を置くこともある場所ですからね。



はいそんなわけでイケウチ家のウッドデッキ完成!

いやー立派だ。

昼寝やBBQなどなど色々楽しくなりそうです。


デッキ自体もいいんですが、家の中から見た景色が劇的に変わったのにもビックリ。

部屋が延長され庭が家により近くったというか、別の空間だった家と庭がデッキによって繋がったというか。

外の空間だけでなく、部屋の使い方も変わりそう。

ホント、思い切ってやってよかった。



そんなわけで、廻庭舎の菊地さん及び作業に関わってくださった皆様。

色々とありがとうございましたm(_ _)m

なんとか無事に完成いたしました♪



というわけで今回はここまで!

しかし、まだまだ作業が残っているので、庭いじり家いじりはもうちょい続きます!


それでは次回もお楽しみに。

ではでは!


万でした






透過MSロゴ.png

世界に誇れる

日本のミュージシャンを紹介する

音楽番組

MUSIC SHARE

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagram
download.png

所属事務所「東宝芸能」サイト内

池内万作オフィシャルページ

Cover Photography by Michiyo Ikeuchi

© 2016 all rights reserved by mansaku ikeuchi