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庭・家いじり第二章 : イケウチ、ドラム缶を切断し、再びレンガを運ぶ


2020/06/15


どうもどうも。

とりあえずクラピアを植えて作業はひと段落。

ここから庭・家いじりは第二章となります。

近々廻庭舎の菊池さんがやってきて新たな工事が始まるので、いい区切りなのかもしれないなぁと。

同じ庭、同じ家、同じ人間でなにが「第二章」だよって話もありますがw


というわけで、来るべき工事に備えて下準備。

今回は庭の片付けを。

まずはドラム缶っすね。



このドラム缶は年に数回、切った枝葉を燃やすのに使ってるんですが、もう10年以上庭に置きっぱになっているのでぼろ

年に数回しか使わないのに、ぼろぼろのドラム缶が庭にずっーとあるってのもねぇ。



調べてみるともっと高性能で楽しそうなモノがあるので(これについては近々また)、ドラム缶からは卒業することに。

けど、ドラム缶はゴミ処理センターに持ち込もないみたいなんですよね。

ぶった切って「鉄屑」って体で持っていけばたぶん大丈夫だろうから(推測ですw)、こいつを解体することに。

グラインダーっす。



前から家にあったのが壊れちゃったので、今回HIKOKI(ヒコーキではなくハイコーキ)製のグラインダーを新しく購入。

素材によって回転数を調整できたり、モーターの焼き付き防止回路がついているのが選ぶ際の決め手になりました。


グラインダーはディスクを変えることで、木を削って造形したり、金属やレンガを切断したり、車のボディーを研磨したりと、多目的に使えるツールなので、これからもっと使っていきたいと思います〜。


使い心地はというと、パワーのせいか金属切断用のディスクのおかげか、厚くて頑丈なドラム缶もわずか数分で真っ二つ。

電動工具、マジ凄い。



このままだとまだまだ大きいので、今度は縦の切れ目を入れていきます。

火花が飛ぶのが派手でいいっすね。

熱くはないけどチクチクします。




かなりうるさいので、マンションの室内では絶対やらない方がいいでしょう。

まぁ、そんなとこでドラム缶切る愚か者はそうそういないでしょうけどw



切れたドラム缶を手で曲げたり足で踏んづけたり、上で飛び跳ねたりして、この通り。

これはそのうち山の上の美化センターに持っていきまーす。

長い間ありがとう〜。

世話になったよ〜。



これでドラム缶の処理は終了。

次は車に積んだままになっていたレンガですね。

以前にも大量にレンガ買ってるんですが、色々考えていたら、どーにも数が足りないようなのでね。

ホームセンターで買ってきたのがこちらのレンガ。

実際はこの倍の60個を買ってます。



なのでこのケースに入っているのは30個。

さてさて、これだけの量で重さは何キロくらいあると思います?

レンガ一個が2kgちょいなんで、実はたったこれだけで60kg以上あるんですよ。

これだけのレンガでカバーできるのは1mx0.6m(に、レンガとレンガの間の隙間を足した)ほどの狭い範囲。

砂利と一緒で、以外と重くて了解が必要なのです。



レンガ60個(総重量120kg)をネコ(運搬用の一輪車)に載せ、車との往復2回で運搬終了!

1トンの砂利をトンバックから出すのに比べたら、こんなもんモノの数にも入りませんわw



これで必要な数のレンガが揃いました。

上と下のレンガの大きさや質感が違うのが気になりますが、どうなることやら。

こちらの方は後日使っていくのでお楽しみに!


というわけで今回はここまで。

イケウチ的には右手首にだいぶ疲労が溜まっております。

いわゆる腱鞘炎というヤツでしょう。

アブにも噛まれて足も痒いし。

そろそろお芝居とかするのも悪くないなぁ…

なんて思い始めているような、いないようなw


それでもまだまだ作業は続きます。

次回をお楽しみに〜。



それではまたまた。


万でした


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